独日協会とは?

当独日協会は 1983 年に創立され、ブラウンシュヴァイグ地域における、独日間の親睦・相互理解の交流促進活動を行っています。ドイツ人、日本人、老いも若きも、法人会員から個人会員を含めた会員数は 200 名を越しております。当協会は、公益法人として認可されており、寄付金や会費は税金控除の対象となります。

独日協会の目的とは?

当協会の主な目的は、独日間の文化・経済関係、特に個人間の交流発展を図ることにあります。ドイツ滞在中の日本人に滞在国ドイツとその国民ドイツ人を理解していただくと同時に、ドイツ人会員およびドイツ人市民には、日本をより良く理解してもらうための紹介活動をしています。

活動内容とは?

当協会は、学術・経済・社会および文化をテーマにした講演会、並びにワークショップ、コンサート、日本映画の上映や展覧会など幅広い分野の活動を提供しています。
ニーダーザクセン州南東部、ブラウンシュヴァイグ、パイネおよびヴォルフスブルグを中心とする当協会の活動は、会報誌のほか、ポスター、チラシまたは新聞やラジオのマスコミを通じてご案内しております。インターネットのホームページ www.djg-bs.de では、常に最新情報や会報誌さらに刊行物などのリンクもご覧いただけます。

そのほかに、州政府・行政また個人レベルで独日間のコンタクトを築くお手伝いをさせていただいております。その一環として、ニーダーザクセン州で日本に進出している企業と当州に在る邦人企業、州・行政経済振興局との相互理解・親睦を促進する経済・コミュニケーションの場『白馬会』の幹事機能を果たしているのです。さらに、この地域に在住の日本人子女のために導入された日本語母国語授業の調整も行なっております。日本語を学んでいるドイツ人生徒には、情報を提供し、同年代の日本人の紹介など様々な日本語普及のお手伝いをしています。

会員に提供するものとは?

会員同士の交流を深める場として多くの催し物や会合を提供しております。協会主催の遠足、パーティその他の行事が巡り合いの場として、利用されているのです。

興味をお持ちになられた方は、

どうぞ電話やメールでご連絡下さい。あるいは、当協会の催しにお越し下さい。